おすすめ本

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【感想とおすすめポイント】スピノザの診察室/夏川草介

きっかけは最愛の妹の死であった。甥の龍之介との生活を選び京都の町中にある地域病院に勤務。将来を嘱望された医師はどんな最期のかたちも最大限尊重する。雄町哲郎の医師としての神髄が詰め込まれた物語。
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【感想とおすすめポイント】クスノキの女神/東野圭吾

1つの刺繍から始まる思わぬプランが浮上。クスノキの番人『玲斗』、重大な秘密を抱えた女子高生『佑紀奈』、記憶障害を抱える『元哉』。3人が織り成す物語は、自分の未来に捧げる1冊になること間違いなし。
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【感想とおすすめポイント】クスノキの番人/東野圭吾

祈れば願いが叶うクスノキと主人公である玲斗が織りなす今の時代に読みたい物語。あなたにしてもらいたいこと、それはクスノキの番人です。突然託された使命が玲斗を成長させる。ひとを動かす本当の力はこれだ。
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【ネタバレなし/3つの視点で解説】光のとこにいてね/一穂ミチ

2023年本屋大賞3位。古い団地の片隅で二人は出会った。何もかもが違う二人。そんな二人の世界はお互いを光の存在として惹かれ会った。光と影が交錯、すれ違いが運命のような四半世紀に渡る物語。
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【ネタバレなし/3つの視点で解説】夜のピクニック/恩田陸

高校生活最後を飾る"歩行祭"。夜を徹して、とにかく歩き続ける北高伝統行事。そんな過酷な状況の中、主人公の一人である甲田貴子はある誓いを胸に挑む。第二回本屋大賞にも輝いた名作青春小説。
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【ネタバレなし/3つの視点で解説】変な絵/雨穴

話題となった『変な家』に次ぐ、第二弾。前回作を凌ぐ、背筋がゾクッとするホラー×謎解き×ミステリー要素が融合した1冊。1つの絵から始まる物語は鳥肌必至。9つの絵が繋がり、おぞましい真実にたどり着く。
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【ネタバレなし/3つの視点で解説】変な家/雨穴

ホラー作家兼YouTuber書下ろしの不動産ミステリー。ホラーと謎解き要素を併せ持つ新感覚ミステリー。知人が都内の中古一軒家の購入を検討しているが、不可解な空間があることに気付く。謎の空間という違和感から始まる背筋がゾクっとする物語。ネタバレなしで3の視点で解説。紹介します。
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【ネタバレなし/3分でレビュー⠀】腹を割ったら血が出るだけさ/住野よる

自分を偽り、愛されたいに縛られる少女。愛読する小説の登場人物あいにそっくりな人物に出会い、そこから物語は展開していく。10代の少女を通して泥沼の中から探し出されるリアル。目を背けずにこの1冊を読めますか?
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【ネタバレなし/3分でレビュー⠀】汝、星のごとく/凪良ゆう

瀬戸内の島で育った暁海(あきみ)と京都からの転校生である櫂(かい)。二人は孤独と欠落を抱きながら惹かれ合う。二人は自らを生きるしかなかったがゆえに、すれ違い、それでも成長しいく。ひとつではない愛の物語。
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【ネタバレなし/3分で紹介】俺ではない炎上/浅倉秋成

何も知らない男がある日突然、『女子大生殺害犯』に。それはSNSが発端であった。事実無根、何も分からない男の目の前の現実が炎上に包まれ、何気ない日常生活が浸食されていく。
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